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taste the sky Podcasting

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By: FM NORTH WAVE
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北海道のラジオ局FM NORTH WAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「taste the sky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。

※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

FM NORTH WAVE
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Episodes
  • GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)
    Jun 12 2026

    札幌の伝統野菜であり、普通のキャベツの約10倍、重さ15キロにもなる巨大キャベツ「札幌大球」 。そんな歴史ある伝統野菜を次の世代へと受け継ぐため、日々情熱を注ぐ「札幌大球」応援隊 隊長の日原康貴さんをゲストにお迎えしました 。かつてアメリカから持ち込まれ、札幌駅北口周辺から始まったという札幌大球の知られざる歴史や、15キロにまで育てるための栽培の難しさ。そして伝統を守り伝えるその意味とは?食のプロモーションに携わる日原さんが2015年からこの活動を始められたきっかけや 、現在では札幌市内でわずか一軒のみとなってしまった生産現場の切実な現状 、そして「不易流行」の理念から語られる伝統の守り方。苗植えから収穫までを肌で体感できるユニークな「オーナー制度」の魅力や、生産者と消費者が互いにリスペクトし合う未来への展望も詳しく伺いました 。

    [2026年6月8日〜2026年6月11日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX

    (00:35) 重さ15キロ・通常の10倍!巨大キャベツ「札幌大球」の秘められた魅力

    (09:53) 始まりは札幌駅北口から?アメリカより伝わった伝統野菜の歴史

    (15:57) 市内でわずか一軒のみ。食のプロが直面した生産現場の厳しい現状

    (20:52) ただ残すだけではない、価値を守り変化を取り入れる伝統の残し方

    (25:59) 需要と供給のリスペクトが生む、破綻しない「地産地消」のあり方

    (32:19) 収穫体験から食卓まで!美味しさと感動をシェアする「オーナー制度」
    (36:43) 札幌の宝を次の世代へ。伝統野菜を地域で提供し続ける未来への展望

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    43 mins
  • GUEST:タックハーシー(FM NORTH WAVE DJ, TACO)
    Jun 5 2026

    FM NORTH WAVEの看板番組「SAPPORO HOT 100」のDJとしてもお馴染みの “ミスターノースウェーブ” こと、タック・ハーシーさん 。そんなタックさんをゲストにお迎えし、彼がこよなく愛する「ビートルズ」が世界の音楽シーンに与えた影響や、今に息づくメッセージをうかがいました 。今からちょうど60年前の1966年6月、日本中を巻き込む社会現象となったビートルズの初来日公演 。当時、エレキギターを弾くだけで不良のレッテルを貼られた時代背景や 、日本武道館初の音楽コンサートとして歴史が動いた瞬間の衝撃に迫ります 。かつてビートルズの「完コピバンド」をやっていたタックさんが、現在は歌の部分にフォーカスして自由に表現するカバーバンド「TACO」を結成した理由とは ?フロンティアスピリッツ溢れる札幌の地で開催される「来日60周年記念公演」の見どころもご紹介しました。

    [2026年6月1日〜2026年6月4日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX

    (00:35) SAPPORO HOT 100でお馴染み!"ミスターノースウェーブ"が平日の朝に登場

    (04:17) 「完コピ」を経てたどり着いた新境地!ビートルズを自由にカバーする「TACO」のスタイル

    (11:08) エレキギターは不良の象徴?!猛反対の中で実現した60年前のビートルズ初来日公演

    (15:45) 社会現象から見る、歴史が動いた瞬間の象徴としてのビートルズ

    (18:33) 1966年がターニングポイント――ライブから「作品作り」へと変わるレコーディングバンドへの変革

    (26:54) なぜ札幌なのか?前例のない挑戦に挑む「来日60周年記念公演」と北海道のフロンティアスピリッツ

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    33 mins
  • GUEST:おくひらけいた(フォトグラファー、映像クリエーター)
    May 29 2026

    3度にわたる「世界一周」の旅を経験し、そこで出会った人々や風景を写真に収めてきたフォトグラファー・映像クリエーターのおくひらけいたさん。そんなおくひらさんをゲストにお迎えし、波乱万丈な旅のエピソードと、カメラのファインダー越しに描く未来の可能性についてお話をうかがいました。旅行会社のカメラマン、小学校の先生を経て、この春からフリーランスとして新たな一歩を踏み出したという異色の経歴を持つおくひらさん。「まだ見ぬ世界を知りたい、驚きたい」という衝動に突き動かされ、周囲の反対を押し切ってまで旅立った世界の先々で、彼は何を見て、何を感じたのでしょうか。旅の始まりに起きたハプニングから、世界の子供たちとの出会いを通じて見出した“豊かさ”への気づきまで、写真に映し出した日常の美しさとその裏側にあるあたたかさに迫ります。

    [2026年5月25日〜2026年5月28日放送分]

    ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX

    (00:35) 写真を始めた原点:大学時代の登山とカメラとの出会い

    (04:33) カメラマン・小学校教師を経てフリーランスへ:異色のキャリアを歩んだ理由

    (09:42) 旅の洗礼:世界一周の第1カ国目でスマートフォンを紛失して気づいたこと

    (12:13) ギリシャ・サントリーニ島で驚いた、お客と店員が対等な「シエスタ」の文化

    (21:44) 安定の道を断ち切って再び空へ:周囲の反対を押し切った2回目の世界一周

    (25:19) 教師の道を志すきっかけとなった、インドの少年たちとの忘れられない出会い

    (29:19) 歌いたいから歌う:ニューヨークのカフェ店員に見た「これぞアメリカ」の生き方

    (32:56) 豊かさの意味を問うマダガスカルとブラジルでの出会い

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    46 mins
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