Ep.107 生成AI時代の予測困難な原価計算《ゲスト前田和樹さんと語る》Part2 cover art

Ep.107 生成AI時代の予測困難な原価計算《ゲスト前田和樹さんと語る》Part2

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前田さんからしげさんへの「経営に関わる技術者はファイナンス理解をどの程度積むべきか」というお悩み相談を深掘りしました。 ◆参考 atama plus ◆用語説明 プラットフォームビジネス : 売り手と買い手をつなぎ、手数料で収益を得るビジネスモデル レベニューシェア : 売上の一部をプラットフォーム側に分配する仕組み ラストワンマイル : 商品やサービスを最終的にユーザーへ届ける最後の工程(配送など) 規模の経済 : 事業規模が大きくなるほど、1単位あたりのコストが下がる現象 ARPU : 1ユーザーあたりの平均売上 ARPA : 1契約(企業)あたりの平均売上(BtoB SaaSで重要) ロイヤリティ : フランチャイズなどで本部に支払う継続的な使用料 外部API : 他社サービスの機能を自社プロダクトから呼び出して使う仕組み 変動費モデル : 利用量に応じてコストが増減する構造(生成AIサービスなど) VaR(Value at Risk) : 想定される最大損失額をもとにリスクを評価する考え方 NPV(Net Present Value / 正味現在価値): 将来得られるお金を「いまの価値」に割り引いて、投資する価値があるかを判断する指標 シナリオ分析 : 複数の前提(通常・好調・不調など)で結果を比較する意思決定手法 DCF : 将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて企業価値を算出する方法 VCメソッド : IPO時の想定時価総額から逆算して現在の企業価値を決める手法 ハルシネーション : 生成AIが事実ではない内容をそれらしく出力してしまう現象 ◆ゲスト 前田 和樹(Kazuki Maeda) @kzk_maeda リクルート、EdTechスタートアップ等を経て2022年にatama plus株式会社に入社。SRE、データエンジニア、EMを経て、現在はVPoEとして開発組織の統括や技術戦略に携わる。個人ではAWS Startup Community Core MemberおよびAWS Community Builderとして活動するほか、LLMアプリケーション開発にも取り組む。京都大学大学院工学系研究科修了。 ■kzk_maeda|note ◆パーソナリティ しげ (Shigehisa Murakami) @cool_warm 株式会社ファインディールズ代表取締役/iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授/跡見学園女子大学兼任講師。学生時代は経済学を専攻。金融機関で不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事した後、スタートアップや地域の中小企業のファイナンスの支援等行う。2021年12月に初となる著書「決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門」(PHPビジネス新書)を出版。近著に『決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術』(ソシム)。共著に『60分でわかる!ファイナンス超入門』(技術評論社)。 ■ファインディールズ Fine Deals Inc. ■会計とファイナンスで読むニュース の記事一覧 ■決算書ナゾトキトレーニング 7つのストーリーで学ぶファイナンス入門 ■決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術 まさき (Masaki Endo) ゲーム会社→EdTechスタートアップ転職→非上場大企業勤務ののち、ビジネス系フリーランスを経て、2023年から6年ぶりに企業勤め。2026年2月から転職。 *番組の更新情報はX (@endofocean) でも配信しています。よろしければフォローください。 *番組ハッシュタグは #SONOSTA です。Xで感想などをポストいただければ幸いです。 *番組へのおたよりは、こちらのGoogle Formsからお願いします! https://forms.gle/L1Ti3AbhDaxv274VA
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